即身成仏とは?
即身成仏(そくしんじょうぶつ)っていったい何??
先ほどニュースで111歳の男性(生きていれば)が30年前に即身成仏したいと言って、自室に閉じこもったままだそうです。
しかし、東京都足立区の民家で、一部白骨化した遺体が見つかったようですね。
即身成仏とは?
即身成仏(そくしんじょうぶつ)は、仏教で人間がこの肉身のままで究極の悟りを開き、仏になることである。主に天台宗・真言宗・日蓮宗・禅宗などで説かれる。即身仏(修行者が生きたままミイラになること)と混同されがちであるが、即身成仏と即身仏とは全く別物である。
wikipedeiaより引用させて頂きました。
即身成仏を開く為にはかなり厳しい修行が必要だそうです。
即身成仏を開くためには、日常生活の枠から逸する必要があり一定以上の修行が必要とされる。時には比叡山の千日回峰行のように限りなく死に近接することもある。これらの修行の面を重視したのが天台・真言など密教や山岳信仰の流れを汲む修験道である。修験道では修験者(山伏)が白装束(古来の日本では死装束でもあった)を纏って修行するなど死を前提とした点での即身仏と混同されやすい由縁もある。背景には擬死再生の思想があり、山伏の籠もる深山は山中他界と観念されていたのである。山伏は一種の他界から帰還する(=蘇る)ことによって超人的な力(法力)を獲得すると考えられ、平地民の間では天狗のイメージのように畏怖の対象ともなっていた。 禅宗の間でも只管打坐という修行が知られている。
こちらもwikipedeiaから引用です。
↑こういう本を見つけました。即身成仏のシステムを探る本です。
タグ
2010年07月29日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 便利ソフト






最近のコメント